事務所紹介

  当ホームページをご覧いただきありがとうございます。 

私は、 親が亡くなり、何から手をつけていいか分からない主に女性の方が、 少しでも安心して前に進めるよう、サポートする司法書士を心がけています。

「相続で悩む方のおちからになりたい 」

との思いで、当事務所を開設いたしました。

「相続」とひとくちに言っても、不動産や預貯金、株式、パソコンやスマートフォンといったデジタル機器、SNSアカウントなど、さまざまな名義変更や解約の手続があります。
「どんな書類をそろえたら手続きが進むのか」、「書類がそろったら、どこに問い合わせたら解約ができるのか」など、手続きが複雑だったり、完了までの手順が多かったりで、困ったり疲れてしまうことがあると思います。
相続の問題に直面する同年代のひとりの女性として、 手続きで混乱している皆さまの気持ちが分かります。

ぜひ一緒に解決するお手伝いをさせてください。

プロフィール

司法書士     尾野  見佳子

1998年 藤女子短大国文学科卒業後、農林漁業金融公庫(現日本政策公庫)に就職
結婚退職後、夫の転勤で、北は盛岡、南は長崎まで移動して過ごす

2010年 札幌への転勤をきっかけに仕事を始めたいと探すも、パート先が全然決まらない
不景気と自分のブランクの長さ(長い間専業主婦だった)に苦しみ、落ち込む
「資格でも取ったらなんとかなるか」と、職業訓練で宅地建物取引主任者の勉強を始める
職業訓練の宅建講座の講師の教えが抜群に楽しく、一発で宅建に合格
すっかり気を良くし、調子に乗って、行政書士やFPの資格取得にも挑む

2015年 法律事務所に勤務し、近寄りがたい印象だった弁護士さんの人柄の良さに感動する
居心地よく働かせてもらっていたが、足の痛み(多分骨の痛み)が発生し、やむなく退職
「しばらく足が痛くて働けないし、また資格勉強でもするか」と、司法書士講座を受ける

2020年 運よく司法書士試験に合格し、その後、札幌市東区に当事務所をひらく

ごあいさつ

  司法書士   尾野  見佳子

札幌司法書士会
    登録番号:札幌第995号

簡裁訴訟代理等関係業務
    認定番号:第2001395号

その他保有資格(未登録)
行政書士・宅地建物取引士・2級ファイナンシャル・プランニング技能士・日商簿記2級


専業主婦・子育てを経て、司法書士として活動しています。
周りからは、「明るいよね」とか「なごむタイプの人だね」と言われてます。韓国ドラマをこよなく愛し、マンガやアニメも好きでよく観ています。

そんなお気楽体質の私ですが、専業主婦の期間が長く、パート先を見つけるのにはとても苦労しました。
「資格でもあったら就職しやすいかな?」と、安易な気持ちで勉強を始めたところ、恩師である行政書士に出会いました。

法律知識がゼロだった私にとって、身近なたとえ話で「法律」の世界をのぞかせてもらえたことは、今でも貴重な経験です。


でも、やっぱり法律ってむずかしい印象ですよね。
また、「司法書士」なんて、何している人かもわかりにくいですし、相談したいと思っても何となく敷居が高い感じもします。私も同じでした。

当事務所は、むずかしい言葉は使わない、話しやすい雰囲気の事務所をモットーにしています。

「相続といっても、何から手をつけてよいかわからない」、「そもそも相続って何をすればいいの?」などの不安な気持ち、誰かに話しをするだけでふっと心が軽くなることもあるかと思います。
どうぞお気軽にご連絡ください。
(韓国ドラマのお話もお待ちしています。)